アクティブ運用
投資信託の信託財産を運用するに当たって、あらかじめ決められた目標であるTOPIXや日経平均株価といった各種指数を上回る運用成果をめざす運用スタイルのことです。
このタイプの投資信託は、ファンドマネジャーが積極的・戦略的に投資対象、組入れ比率、売買のタイミング等の投資判断を行い運用します。(参照:パッシブ運用)
外国為替証拠金取引から『III』までの通称「ロト三部作」は、RPGに馴染みのないユーザに対して、リテラシーを意識して作られている。
ドラゴンクエストの基本構造は『ウルティマ』型のフィールド探索と『ウィザードリィ』の戦闘システムを組み合わせたもので、当初より『III』のようなシステムが完成形となることが予定されていた。しかし、第1作からいきなり完成形では開発期間の長期化による資金調達の問題や、RPGというジャンルに馴染みの無かった当時のユーザーには、ゲームが複雑すぎると判断された。そこでまず第1作でRPGの基礎を構築し、『II』でパーティプレイや乗り物、旅の扉のような行動のバリエーションを増やし、『III』で登録所とルイーダの酒場によるキャラクターメイキング、空飛ぶ乗り物、もうひとつの世界と、段階を経て完成形を目指した[8]。
資産運用の世界観は、全シリーズを通して、中世ヨーロッパ風のファンタジー世界―いわゆる「剣と魔法の世界」となっている。具体的にいえば、次のような世界観である。
世界にはいくつかの王国が存在し、城では国王または女王が国を治めている。城の周辺には城下町が形成されていることもある。また、城から離れた場所にも独立した都市(町)や、のどかな村などが存在する。
作品内のキャラクターは剣・槍・杖などの武器、鎧・盾・兜などの防具や、架空の道具、さらには魔法(呪文)を扱う。
普通の人間や動物だけでなく、架空の生物(モンスター)が主に主人公たちの敵として登場する。
機械文明は発達していないが、稀に、カジノのスロットマシンや、ロボットのような敵キャラクター「キラーマシン」などといった機械的なものが登場することもある。
各作品間で世界が違っていても、登場するアイテムや呪文体系、主要なモンスター(スライム、ゴーレムなど)は共通である。
各作品間の関連
メインシリーズは2006年現在、第1作から『VIII』までの8作品が存在する。そのうち “第1作・『II』・『III』” と “『IV』・『V』・『VI』” はそれぞれの間で同一の世界の物語とされている。
第1作・『II』・『III』は、勇者「ロト」にまつわる物語であることから「勇者ロトの伝説シリーズ」とされ、「ロト三部作」「ロトシリーズ」とも呼ばれている。時代の前後関係は『III』が最も古い時代で、第1作がその数百年後、『II』がさらにその100年後となっている。
『IV』・『V』・『VI』は「天空シリーズ」「天空三部作」と称され、ロト三部作とはまったく別の世界の物語となっている。『V』は『IV』の数百年後の物語とされている。『VI』はゲーム中では他作品との関連が語られないが、『IV』よりはるか昔の物語であると捉えることができる。「天空シリーズ」の名称の由来は空に浮かぶ城「天空城」から。
『VII』および『VIII』は、それぞれ独立した世界の物語となっており、他の作品との直接的なつながりはない。
ただし、『VIII』には『III』に登場したある重要キャラクターが再登場し、サブゲームには『IV』のキャラクターも登場している。また、『ドラゴンクエストモンスターズ』などの外伝的作品では、『VI』のキャラクターであるテリーや『VII』のキーファがロトシリーズの世界を訪れる場面がある。シリーズすべてのゲームデザインを堀井が担当しており、スタッフの遊びでもあるが、これまでの8作品すべてが統一された世界観で構成されていることを示すものである。
投資信託のゲームシステムについて述べる。各作品ごとのページも併せて参照。
主人公とその仲間がパーティ(集団)を組んで、世界を冒険する。パーティの人数は、第1作は1人、『II』は最大3人、『III』『VII』『VIII』は最大4人である。『IV』『V』『VI』では移動手段として「馬車」を連れており、最大で10人ないし8人のパーティを組むことができるが、戦闘に参加できる上限人数は3人または4人である。最終的には世界を脅かす敵の親玉(作品によって呼称が異なるが、「魔王」と呼ばれることが多い)と決戦することになるが、そこに至るまでの物語は各作品ごとに全く異なったものとなっている。
主人公について
ドラゴンクエストシリーズでは、主人公は「プレイヤーの分身」という位置づけとなっている。このため、主人公の名前はゲーム開始時にプレイヤー自身が自分で付ける。名前は4文字までである[9]。『III』と『IV』では性別も選択できる。
ステータスと成長システム
敵を倒すことによって得られる経験値(Ex)が一定値に達することによってキャラクターのレベル(Lv)が1段階上昇し、それと同時にキャラクターのステータス(強さを表す数値)も何ポイントか上昇する。また、レベルアップによって呪文や特技を新たに覚える場合もある。得られる経験値は基本的に強い敵ほど多く、また、主人公側のレベルの数値が高くなるほどレベルアップに必要な経験値も多くなっていく。
このほか、『VI』『VII』の「職業熟練度」や『VIII』の「スキル」など、作品独特の成長システムもあるが、それらについては当該作品の記事を参照のこと。
ステータス
キャラクターのステータスには主に以下のようなものがある。これらのステータスはレベルアップ時だけでなく、種や木の実などのアイテムの使用によって上昇させることもできる。
HP(ヒットポイント) : キャラクターの生命力。ダメージを受けると減っていき、0になることはそのキャラクターの死を意味する。宿屋などに泊まることによって最大値まで回復できるほか、呪文やアイテムによって回復させることもできる。現在のHPの最大値を「さいだいHP」という。
MP(マジックパワー) : キャラクターの魔力。呪文を唱えることで、その分のMPが減る。宿屋などに泊まることによって最大値まで回復できるほか、アイテムによって回復させることもできる。現在のMPの最大値を「さいだいMP」という。
ちから : 武器を何も装備していないときの攻撃力。
すばやさ : この値が高いほど、戦闘のターン内で先手を取れる確率が高くなる(ファミコン・MSX/MSX2版の第1作と『II』は除く)。『IV』までの作品ではこの値の半分が防具を何も装備していないときの守備力となる。
みのまもり : 『V』以降とリメイク版『I・II』における、防具を何も装備していないときの守備力。
こうげき力(攻撃力) : 武器による攻撃の威力の大きさ。この値が高いほど敵に与えるダメージが大きくなる。「ちから」に武器の攻撃力をプラスした数値。
しゅび力(守備力) : キャラクターの頑丈さ。この値が高いほど敵から受けるダメージが小さくなる。「すばやさ」の半分または「みのまもり」の値に、装備している防具の守備力の合計をプラスした数値。
このほか、「かしこさ」のように作品ごとに役割の異なるステータスや、「たいりょく」、「うんのよさ」、「かっこよさ」といった一部の作品にのみ登場するステータスがあるが、それらについてはここでは割愛する。
『IV』以降の作品では、主人公を除くキャラクターにあらかじめ「作戦」を与えておくことにより、コンピュータがAI(人工知能)によって各自の行動を自動的に決定する。オリジナル版の『IV』『V』『VI』ではパーティ全体に、『VII』『VIII』および『IV』『V』のリメイク版ではキャラクターごとに設定する。
本シリーズの戦闘画面は、『VII』以前では、画面内にプレイヤーキャラクターの姿は映らず、現れた敵キャラクターの姿のみが映し出される。ただし、『VIII』以降では3D化に伴いプレイヤーキャラクターの姿も映し出されるようになった。