アセット・アロケーション
国内外の株式や債券、短期金融商品など様々な資産に適切に配分することをいいます。
通常は、投資信託の投資目的等をもとに投資環境や投資対象の分析を行った上で、資産配分比率を決定します。
くりっく365などによって、主人公たちが以下のような異常な状態に陥る場合がある。
死(「しに」):HPが0になった状態。一切の行動ができなくなり、全員が死亡すると全滅。移動中は死んでいるキャラクターは棺桶の姿で表される。『V』では、死と似ているが戦闘終了後にHPが1になって復活する「気絶」という状態もある。
毒(「どく」):戦闘中に限っては影響は何も無いが、戦闘終了後、数歩歩くごとにHPが徐々に減っていく。
猛毒(「もうどく」):通常の毒の症状に加えて、戦闘中にも1ターンごとにダメージを受ける。
麻痺(「まひ」):一切の行動ができなくなる。移動中に歩いていると自然に治ることがある。作品によって戦闘中の自然回復がある場合と無い場合がある。自然回復がない作品の場合、生きているメンバー全員が麻痺すると全滅扱いとなる。
混乱(「らん」「こんらん」):コマンドどおりの行動をせず、味方に対して攻撃をしたり、意味不明の行動をとったりする。
眠り(「ねる」「ねむり」):眠ってしまい、行動ができない状態。
呪い:呪いのかかったアイテムを装備した状態。装備者や味方にとって不利な状況となるが、アイテムによって症状は異なる。『V』『VIII』では敵によって呪いをかけられることがある。
マヌーサ(「マヌ」「マヌーサ」):幻に包まれた状態。通常攻撃の命中率が低下する。
マホトーン(「マホ」「マホトン」):呪文が封じられた状態。
呪文・特技
関連項目: ドラゴンクエストシリーズの呪文体系、ドラゴンクエストシリーズの特技一覧
呪文を唱えることで様々な魔法の力を行使できる。使用の際にはMPを消費し、使用することによって敵へのダメージ、味方の回復、瞬間移動など様々な効果が現れる。攻撃呪文・攻撃補助呪文・補助呪文・回復呪文・移動中専用の呪文などに分類され、『III』以降の作品では系統別に整理されている。
特技とは、炎や吹雪を吐く、踊りを踊る、特殊な剣技や武術などといった、呪文以外の特殊行動の事を指す。特技には、MPを消費するものと、MPを消費せずに使用できるものとがある(作品によっても異なる)。
FXでは、主人公たちを動かし、目的地へと移動する。移動の途中にコマンドウィンドウを開くことにより、人と「はなす」、足元や目の前のものを「しらべる」、「どうぐ」(アイテム)や「じゅもん」(呪文)を使用する、「つよさ」でステータスを見る、「さくせん」で作戦や設定を変更する、などといったことができる。「はなす」「しらべる」に関してはスーパーファミコン以降の作品ではボタンひとつで可能となっている。
マップによっては移動中に敵モンスターとの戦闘が発生することがある。『VIII』までの作品では、一部の例外を除き、移動画面で敵の姿が見えず、移動中に突然戦闘が始まる「ランダムエンカウント」システムである。
主人公たちが移動する空間(マップ)は、世界地図の形をした「フィールドマップ」と、城・町・村・ほこら、ダンジョンとに分けられる。
フィールドマップ
その作品の世界全体のマップ。町やダンジョンなどが点在する。町から町へ、あるいは町からダンジョンへ移動するときなどには、このフィールドマップを利用することとなる。『III』以降の作品では複数のフィールドマップが存在する。フィールドは敵モンスターがうろついており、モンスターに遭遇すると戦闘が発生する。船や魔法のじゅうたんなどの乗り物を利用することによって通常は移動できない水上を移動したり、空を飛んだりすることもできる。時間の流れの概念がある作品では、フィールド上を進んでいると時間が昼から夜へ、夜から昼へと移り変わる。
城・町・村
数人―数十人の人々が暮らしており、それらの人々から話を聞くことができる。店などの施設も揃っている。タンスや壷などからアイテム収集をすることもできる。廃墟である場合を除き、敵モンスターはイベント以外では出現しない。
ほこら(祠)、一軒家など
町などよりも小規模な場所で、人間が1人―数人住んでいたり、あるいは無人で旅の扉(用語の節を参照)やアイテムだけがあったりする。
ダンジョン
主に洞窟や塔などの迷宮を指す。たいてい、その周辺のフィールドマップよりも若干強い敵モンスターが出現する。内部にはアイテムや金の入った宝箱がいくつか置かれていることが多く、落とし穴などの罠や、パズルのような謎解きの仕掛けが用意されているダンジョンもある。最深部には重要アイテムがあったり、ボスモンスターが待ち構えていたりすることもある。
戦闘集英社から発売された攻略本。第1作から『V』までは「奥義大全書」(週刊少年ジャンプ特別編集)、スーパーファミコン版『I・II』からは「Vジャンプブックス」として発売された。主にゲーム中盤までのダンジョンマップを掲載。ゲームソフトと同時発売されることが多い。
公式ガイドブック
エニックス、スクウェア・エニックスから発売された攻略本。最初に発売された公式ガイドブックはファミコン版『III』のもので、その後に第1作と『II』のものが発売された。チャートを用いた詳細なモンスターデータや、ゲーム中ではわからなかったアイテムのイラストなどが掲載されていることが特徴。『IV』以降では上巻「世界編」と下巻「知識編」に別れている。世界編ではショップリストやダンジョンマップ、Q&Aなど、知識編ではキャラクターやアイテム、モンスターのデータが掲載されている。しかし、謎解きの答えやストーリーの細部に関する部分は伏せられている。
なお『VIII』の非公式攻略本を巡る裁判の中で、第1作から『VII』及び『ドラゴンクエストモンスターズ』など、ドラクエシリーズ全体の公式ガイドブックの総売上が2004年末現在で約2256万部に上ることが明らかにされている。
あるきかたシリーズ
CB's Project編、エニックス、スクウェア・エニックス刊。『VII』から登場。戦闘やサブゲーム、モンスター分布、アイテム、町の人や登場人物、台詞などゲーム中のさまざまなものを徹底検証・解析した結果のレポートが書かれている。
ゲーム内で使われている音楽を収録したアルバム。交響組曲では、各ゲーム作品で流れるBGMをNHK交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、東京都交響楽団など、一流のオーケストラ(すぎやまこういちによる指揮)によって演奏された曲が収録されており、ゲーム音源とはまた違った雰囲気の曲が味わえる。リメイク作品などの音楽は、交響組曲版の編曲・進行を準拠にして作られている場合が多い。また、ゲーム音源については、スーパーファミコン版『V』以前は、実際のゲームプレイ中のサウンドがゲームスタートからエンディングまで繋がっており効果音も入った「オリジナルサウンドストーリー」として収録されていたが、スーパーファミコン版『I・II』以降のCDでは、曲単位での収録となった。また、『VIII』とSFC版『III』以外は、オーケストラ盤とゲーム音源盤がセットになったパッケージで発売されている。
初期のものは多くは廃盤になっているが、多くが何らかの形で再発されている(オーケストラ盤は再録や再発)。ゲーム音源は『VII』以前のものをまとめた3枚組のゲーム音源集が3セット発売されている。
プレイヤーキャラクターと敵キャラクターとの戦闘は、「ターン」とよばれる区切りの中で、自軍・敵軍の各キャラクターが一回ずつ行動していく(中には複数回連続行動するキャラクターもいる)、いわゆるターン制。第1作は1対1、それ以外の作品では敵側・プレイヤー側とも1体―複数のキャラクターが参加する。
プレイヤーキャラクターの行動は、基本的に、コマンド選択により命令を与えることによって決定する。プレイヤー側全員の行動が決定した時点で、「1ターン」が始まり、そして敵かプレイヤー側のどちらかが全滅するまで「ターン」が繰り返される。敵を全員倒せば「勝利」となり、倒した敵の分の経験値と金が得られる。プレイヤーキャラクターが全員倒されれば「全滅」となり、所持金が半分となり前回セーブした場所に戻される(ゲームオーバーとはならない)。また、敵から逃げることに成功した場合も戦闘終了となるが、この場合は何も得られない。