ETF

(参照:株価指数連動型上場投資信託) 株価指数に連動し証券取引所に上場される投資信託のことす。Exchange Traded Fundsを略しETFと呼ばれることもあります。 法令上ETFとして認められる株価指数は日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)、日経株価指数300、S&P/TOPIX 150、TOPIX Core30、東証電気機器株価指数、東証輸送用機器株価指数、東証銀行業株価指数等があります。2001年(平成13年)7月から東京、大阪証券取引所に上場されており、手数料や取引方法は株式と同じです。立会時間中はいつでも売買が可能で指値での注文や信用取引も可能です。その仕組みは、まず投資信託会社が機関投資家等から当該株価指数を構成する株券の拠出を受けて設定します。次に株券の拠出した者は投資信託の持分を示す受益証券を受取り、これが取引所に上場されることになります。追加設定も同様に現物株式の拠出により行われます。この点が現金で設定される一般的な投資信託と大きく異なる点です。なお、一定数量以上の受益証券であれば、指数を構成するユニット化された株券と交換することができます。 外国為替の神さまと高根の神さまが金杉でごはんを食べながら喧嘩になりました。高根の神様は食べていた箸で金杉の神さまの目をつつきました。金杉の神さまは怒って立ち上がり、弓をとりました。そして逃げていく高根の神さまを射ると矢は足にあたりました。このことがあってから金杉で生まれる子は片目が悪い、鈍粋の金杉者は片目がちょっと小さいということです。また、高根に生まれた子はびっこになる、昔から高根は坂とびっこが多いというそうです。なお、昔から今日にいたっても金杉と高根は結婚がないと言いますが、この伝説が何らか関わりがあるかどうかは確かではありません。 白雪姫というとても美しい王女がいた。彼女の継母(グリム童話初版本では実母)である王妃は、自分が世界で一番美しいと信じており、彼女の持つ魔法の鏡もそれに同意したため、満足な日々を送っていた。 白雪姫が7歳になったある日、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しい女性は?」と聞くと、白雪姫だという答えが返ってきた。王妃は怒りのあまり、猟師に白雪姫を森に連れて行き、白雪姫を殺し肝臓(※作品によっては心臓、となっている)をとってくるように命じる。白雪姫を不憫に思った猟師は彼女を殺せず、代わりに森の中に置き去りにしイノシシの肝臓をかわりにする。王妃はその肝臓を塩茹にして食べた。 外為は、森の中で7人の小人(sieben Zwerge、英訳ではドワーフ)たちと出会い暮らすようになる。しかし、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しいのは?」と聞いたため、白雪姫がまだ生きている事が露見。王妃は物売りに化け、小人の留守を狙って胸紐を白雪姫に売り、胸紐を締め上げ息を絶えさせる。 帰ってきた7人の小人が胸紐を切って白雪姫を助け出すと、再び魔法の鏡により生きている事が露見。 毒つきの櫛を作り、白雪姫の頭に櫛を突き刺して白雪姫は倒れた。しかしまた、7人の小人が櫛を抜き蘇生させた。 そしてまたまた魔法の鏡により生きている事が露見。 王妃は、白雪姫を殺そうと毒リンゴを作り、リンゴ売りに化けて白雪姫に食べさせた。 白雪姫は毒リンゴを食べて倒れ、帰ってきた小人たちに発見されるが、小人たちは白雪姫が倒れた原因を見つける事が出来なかった。白雪姫は死んでしまった、と悲しみに暮れた小人たちは、白雪姫をガラスの棺に入れる。そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受ける。 家来に棺を運ばせるが、家来は途中で疲れて、やつあたりで棺から白雪姫を出し殴ると白雪姫は喉に詰まっていたリンゴのかけらを吐き出し、息を吹き返す。 その結婚披露宴で、王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、死ぬまで踊らされた。 飢えた旅人(僧侶とも)が集落にたどり着き、民家に食事を求めて立ち寄ったが、食べさせるものはないと断られてしまった。 一計を案じた旅人は、路傍の石を拾うともう一度民家にかけ合った。「煮るとスープができる不思議な石を持っているのです。鍋と水だけでも貸してください。」 FXを持った家人は旅人を招き入れた。旅人は石を煮始めると「この石はもう古くなっているので濃いスープになりません。塩を加えるとよりおいしくなるのですが」と説明した。家人は塩を持ってくる。 旅人は同じようにして、小麦と野菜と肉を持ってこさせた。 できあがったスープは見事な味に仕上がっていて、何も知らない家人は感激してしまった。旅人はスープのできる石を家人に預けると、また旅立っていった。 作品としての赤ずきんで最も古いものは、1697年にフランスで出版されたペロー童話集の中の『赤ずきん』であるが、それ以前の話としてスウェーデンの民話『黒い森の乙女』などに類話が確認されている。ペローが民話から作品にする段階で変更を加えたとされる点はいくつかあるが、 赤い帽子をかぶせた。 元の民話では、赤ずきんが騙されておばあさんの血と肉をワインと干し肉として食べるシーンがあるものもあるが、そのシーンを削除。 狼が近道を行ったため先回りされたとされるが、元の民話では赤ずきんに「針の道」と「ピン(留め針)の道」などの二つの道を選ばせるシーンがある。 赤ずきんが着ている服を一枚一枚脱いでは暖炉に放り込むというシーンを削除。 元の話にはない「教訓」を加えた。 などが指摘されている。この物語は宮廷を中心とするサロンの女性たちのために書かれたものであったため、下品なシーンや残酷なシーンなどを削除し変更が加えられたのだと言われている。なお、ペロー童話では赤ずきんが食べられたところでお話は終わり、猟師は登場しない。 ドイツにおいて初めて赤ずきんを作品化したのは、ルートヴィヒ・ティークによる戯曲『小さな赤ずきんの生と死』であった。ティークはペロー童話では登場しなかった猟師を話の中に登場させ、赤ずきんを食べた狼を撃ち殺させた。だが、この話でも赤ずきんは食べられたきり、救出されない。 グリム童話の『赤ずきん』は長い間、ドイツのとある農家の非識字者である老婆が語る話を聞き取り、手を加えずに原稿に起こし出版したものであると信じられていたが、実は話の提供者にそんな人物は一人もいないということがハインツ・レレケの研究により判明している。赤ずきんの話の提供者は、ヘッセン選帝侯国に属する高級官僚の娘たちであり、読み書きも当然に習得しているであろう彼女たちがペローの童話を読んでいる可能性は充分にある。そのことから、赤ずきんはドイツ土着の物語ではないとすら危ぶむ声もある。 さらにグリムは、版を重ねるごとに話の内容に手を加えていった。赤ずきんとおばあさんが狼のお腹から生きたまま救出されるというモチーフを加えたのは彼らである。 近代並びに現代における赤ずきん 赤ずきんの物語は世界中で愛され、シャルル・ギュオーやデ・ラ・メアなど様々な作家が赤ずきんのパロディ作品を世に出している。極端なものでは、おばあさんが狼と赤ずきんを食べてしまうというヨアヒム・リンゲルナッツの『クッテル・ダッデルドゥが子どもたちに赤ずきんのお話を聞かせる』や、赤ずきんがおばあさんに化けた狼を見抜き、即座に銃で撃ち殺すというジェームズ・サーバーの『少女と狼』などが有名である。 『ヴァンパイアセイヴァー』という日本産の対戦型格闘ゲームにも、この過激な性格の赤ずきんをモチーフにした「バレッタ」というキャラクターが登場する。このゲームでは彼女が対戦相手である化け物たちに対し、しおらしげな態度を見せつつ隙を突いて仕返しをしたり、手榴弾や機関銃を撃ち放ったりする姿が面白おかしく表現されている。また海外でも、赤ずきんをハードコアに表現したロックアートなどがある。 赤ずきんのストーリーが幼児や児童に対する猥褻行為を連想させる事から、成人向け漫画やアダルトゲームなどでも話の構成や登場人物たちのモチーフにされることがしばしばある。 ドイツの社会史研究者の中には、「赤ずきんの家庭に父親が不在であること」「そしておばあさんが近隣に他の家がないような場所に住み、近くを通りがかったのは猟師であった」などという点から、飢饉が続いた近世の初期、口減らしのために山に姥捨てにされたおばあさんのところまで内緒で食料を届けに行っていた少女の家庭環境や時代背景に絡め作られた話なのではないか、と推理する向きもある。 赤や狼に深層心理的なシンボルを読み取ることが出来るとか、元々は女の子がふらふら歩いていたら、悪い狼に食べられますよという教訓話であったとか、さまざまな解釈がされている。